操作方法
1. 採取、増菌培養
検体を採取し、増菌培地チャック袋内で増菌培養を行う。
| A. 検体を採取する。 |
| B. STサルモネラ増菌培地に専用溶解液100mlを入れる。 |
| C. Bの液内に検体を入れる。 |
2. STチューブで検査
増菌培養後の袋の中で、STチューブによる検査を行う。
| A. 培養後の袋を静かに開け、STチューブの綿棒を上澄液に浸す。 |
| B. 綿棒チューブに戻す。 |
C. サルモネラ選択溶液を綿棒チューブに5滴滴下する。バージンシールをはがし、
反応キャップを半周まわして選択培地を綿棒チューブに落とし込みます。 |
3. 5〜24時間の培養後、判定を行う。
| A. 37℃、5〜24時間培養する。 ※48時間以上の培養は避けてください。 |
4. 使用済みのチューブは殺菌剤で消毒するか、
オートクレーブなどで滅菌した後に廃棄します。
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