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HOME > 製品紹介 > 衛生検査キット:食品衛生検査キット: STチューブ

衛生検査キット : 食品衛生検査キット-サルモネラ検査キットシリーズ


STサルモネラ検査キットシリーズは、飼料原料工場や養鶏場内の微量で損傷したサルモネラ菌を簡単かつ高感度に検出するために開発されたキットです。

STチューブと選択剤入りのサルモネラ増菌培地及びサルモネラ選択溶液の組み合わせにより、

今までにない精度の高さを実現いたしました。


この分野の製品(詳しくはボタンをクリックしてください。)

サルモネラ検査キット
サルモネラ検査キットDタイプ

STサルモネラ検査キット

 STサルモネラ検査キットは、飼料原料やタマゴ(白身・黄身)、養鶏場内の環境に存在するサルモネラ菌を検出するために開発されたキットです。
 通常の簡易検査法では、埃などの環境中のサルモネラの検査は、菌自体が損傷していると考えられ、ごく微量であることもあり、検査は困難です。
 ところが、本キットでは検査前の増菌培地を用意し、増菌培地で十分に発育させることで、微量のサルモネラ菌からの検出を可能としています。また選択剤を同梱し、サルモネラ以外の菌の発育を極力抑えてあります。
 コストや時間の面からも、お客様にとってメリットのある検査キットになると思われます。是非、一度ご検討ください。

【使用方法】
操作方法
1. 採取、増菌培養

 検体を採取し、増菌培地チャック袋内で増菌培養を行う。

A. 検体を採取する。
B. STサルモネラ増菌培地に専用溶解液100mlを入れる。
C. Bの液内に検体を入れる。

2. STチューブで検査

 増菌培養後の袋の中で、STチューブによる検査を行う。

A. 培養後の袋を静かに開け、STチューブの綿棒を上澄液に浸す。
B. 綿棒チューブに戻す。
C. サルモネラ選択溶液を綿棒チューブに5滴滴下する。バージンシールをはがし、
反応キャップを半周まわして選択培地を綿棒チューブに落とし込みます。

3. 5〜24時間の培養後、判定を行う。

A. 37℃、5〜24時間培養する。 ※48時間以上の培養は避けてください。

4. 使用済みのチューブは殺菌剤で消毒するか、
 オートクレーブなどで滅菌した後に廃棄します。


STサルモネラ検査キットDタイプ
 上記のサルモネラ検査キットに前培養培地を組み合わせ、工場内などで損傷した菌を高感度に検出する特別キットです。

 使用方法は、上記サルモネラ検査キットの前に付属の前培養培地で18〜24時間培養します。


■使用例写真:画像をクリックすると拡大表示します。
サルモネラ検査キットカタログ

【衛生・環境検査での使用例】

主なユーザー例

・サルモネラ検査キット・サルモネラ検査キットDタイプ

  飼料メーカー、養鶏場、養鶏業物流関連など...。

※他にも、いろいろな検査状況で使用されております。

 検査方法についてのお問い合わせ、ご相談がございましたら弊社までご連絡ください。


【判定方法】
  • サルモネラ検査用 黄色→黒色、黒色沈殿

反応例写真:画像をクリックすると拡大表示します。
スクリーニング判定法
 【製品構成】
  • 50回分/1キット:
  • サルモネラ菌検査用STチューブ 50本
  • サルモネラ用増菌培地 50袋
  • サルモネラ選択溶液
  • 取扱説明書
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